The 44th Conference of Japanese Society of Psychosomatic Pediatrics

第44回日本小児心身医学会学術集会

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日程表

1日目 9月25日(金)

特別講演110:00-11:10(第1会場 3F大会議室A1+A2)

島津 智之(認定NPO法人NEXTEP、穂っぷこども在宅&心身クリニック)

写真で伝える世界、東北の”今”

安田 菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People/フォトジャーナリスト)

教育講演111:20-12:20(第1会場 3F大会議室A1+A2)

古川 恵美(兵庫県立大学看護学部 専門関連教育 学校保健学系)

こうのとりのゆりかごから始まる第2の人生

宮津 航一(一般社団法人子ども大学くまもと)

教育講演214:50-15:50(第1会場 3F大会議室A1+A2)

疋田 忠寛(九州ルーテル学院大学人文学部心理臨床学科)

授業UD新論― “安心して参加できる”環境とは何か ―

菊池 哲平(熊本大学大学院教育学研究科)

教育講演316:00-17:00(第1会場 3F大会議室A1+A2)

加久 翔太朗(clinic WIZ のぼりと・ゆうえん小児科/聖マリアンナ医科大学 小児科)

児童精神科からみる現代社会と若者

三木 崇弘(はりまこどものこころ診療所)

教育講演416:20-17:20(第3会場 3F中会議室B1-B3)

渡部 泰弘(秋田県立医療療育センター)

研究について倫理と不正を考える

武内 治郎(奈良県立医科大学 臨床実証医学講座・附属病院臨床研究センター)

シンポジウム1学校保健委員会企画15:50-17:20(第2会場 3F 大会議室A3+A4)

井口 敏之(星ヶ丘マタニティ病院小児科)
東 佐保子(東こどもの心とからだのクリニック)

「医療と教育の連携による子どものウェルビーイング支援―現場の実践と新たな課題から考えるー」

S1-1アンケート調査報告

東 佐保子(東こどもの心とからだのクリニック)

S1-2連携の段階(フェーズ)分類

森内 優子(イムス富士見総合病院 小児科)

S1-3学校医としての連携から組織的連携へ

佐藤 洋一(和歌山生協病院 小児科)

S1-4「点から線(フェーズ1~3)」の連携

岡田 剛(聖峰会岡田病院)

S1-5「線から面(フェーズ4.5)」の連携

太田 秀紀(西宮市立こども未来センター診療所 小児科・診療所長)

イブニングセミナー17:30-19:10(第1会場 3F大会議室A1+A2)

増田 卓哉(自治医科大学小児科学、NPO法人そらいろコアラ)
小林 美帆(群馬大学医学部附属病院 小児科)

「子どもの居場所ってなんだろう?」

E-1すべての子どもの学習権を保障する学校をつくるために

木村 泰子(大阪市立大空小学校 初代校長)

E-2居場所としての地域社会―相談があってもなくても、困っていてもいなくても、そこにいること―

増田 卓哉(自治医科大学小児科学、NPO法人そらいろコアラ)

E-3居場所としての病院~適度な距離と見守りと~

鈴木 由紀(独立行政法人国立病院機構三重病院 小児科)

教育セミナー112:30ー13:30(第1会場 3F大会議室A1+A2)

山下 裕史朗(柳川療育センター)

「こどもまんなか社会」の実現に向けた5歳児健診の展望 —小児心身医学会会員に期待される役割—

永光 信一郎(福岡大学医学部小児科学講座)

Johnson&Johnson ヤンセンファーマ株式会社

教育セミナー212:30ー13:30(第2会場 3F大会議室A3+A4)

吉田 誠司(体と心よしだ子供クリニック)

学校不適応と不登校 ~うまくいかなかった時の次の一手 発達と睡眠を視野に入れて~

原田 剛志(パークサイドこころの発達クリニック)

ノーベルファーマ株式会社/株式会社メディパルホールディングス

2日目 9月26日(土)

特別講演210:30-11:50(第1会場 3F大会議室A1+A2)

永光 信一郎(福岡大学医学部小児科学講座)

誰も追い込まれることのない「生き心地のよい社会」へ〜こどもの「生きる」を支えるために、いま私たちがすべきこと〜

清水 康之(特定非営利活動法人自殺対策支援センター ライフリンク)

教育講演514:00-15:00(第1会場 3F大会議室A1+A2)

山本 佳恵(医療法人飯塚恵仁会 たていわ病院 心理士室)

Children of Parents with a Mental Illness(COPMI)への心理教育を通して見えてきたもの ―親も子どもも責めない治療と支援―

松岡 美智子(久留米大学 医学部 神経精神医学講座/保健管理センター)

教育講演615:10-16:10(第1会場 3F大会議室A1+A2)

石﨑 優子(関西医科大学総合医療センター・小児科)

地域でつくる子どもたちの居場所

水取 博隆(NPO法人キリンこども応援団)

シンポジウム2国際交流委員会企画10:40-11:50(第2会場 3F大会議室A3+A4)

細木 瑞穂(医療法人社団 細木小児科)
山下 真(福岡徳洲会病院 心療内科・内分泌・糖尿病内科)

「海外研究における経験と国際交流」

S2-1幸運はみずからつかむもの:海外留学で味わった気持ち

大園 秀一(久留米大学医学部小児科学講座)

S2-2本音で語る海外留学の実際:国際交流への一歩

水野 賀史(福井大学 子どものこころの発達研究センター 情動認知発達研究部門)

S2-3海外研究留学に帯同した家族・医師としての経験と学び

重安 良恵(岡山大学病院 小児科/小児心身医療科)

S2-4コネなしからのボストン研究留学:神経消化器病研究の最前線から得た心身医学への視野拡大と地域社会との交流の経験

奥見 裕邦(医方会奥見診療所/大阪総合医学教育研究会附属親と子の診療所)

シンポジウム314:00-15:10(第2会場 3F大会議室A3+A4)

岡田 あゆみ(岡山大学学術研究院医歯薬学域 小児医科学)
奥見 裕邦(医方会奥見診療所/大阪総合医学教育研究会附属親と子の診療所)

「小児における機能性身体症候群と、小児心身医学の役割」

S3-1小児の機能性高体温症(Functional hyperthermia)~biopsychosocial modelによる理解と対応~

岡田 あゆみ(岡山大学学術研究院医歯薬学域 小児医科学)

S3-2機能性身体症候群としての起立性調節障害

吉田 誠司(体と心よしだ子供クリニック、大阪医科薬科大学附属病院 小児科)

S3-3慢性疼痛~痛覚変調性疼痛を中心に~

永井 章(国立成育医療研究センター 総合診療科)

S3-4 

奥見 裕邦(医方会奥見診療所/大阪総合医学教育研究会附属親と子の診療所)

シンポジウム416:20-18:10(第1会場 3F大会議室A1+A2)

岡田 剛(聖峰会 岡田病院 小児科)
島津 智之(認定NPO法人NEXTEP、穂っぷこども在宅&心身クリニック)

ユースセンターって何? ― 子ども・若者の“居場所”と支援を考える ―

S4-1ユースセンターって何? ― 子ども・若者の“居場所”と支援を考える ―

坂口 史乃(ユースセンタートリノスミカ)

S4-2生きづらい若者たちが求める居場所支援と地域の大人たちとのマッチング

山下 風子(風の子クリニック)

S4-3こども若者の孤独・孤立に対する予防的介入のための地域セーフティネット形成―民設民営のユニバーサル型ユースセンターの実践から―

郡司 日奈乃(一般社団法人Spice / ちばユースセンターPRISM)

頭痛道場 “小児頭痛診療の勘所を掴み、極める!”9:00-10:30(第3会場 3F中会議室B1-B3)

K2頭痛道場 “小児頭痛診療の勘所を掴み、極める!”

呉 宗憲(順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科)
吉田 誠司(大阪医科薬科大学附属病院 小児科)
坂東 賢二(和泉市立総合医療センター小児科)
疋田 敏之(ひきた小児科クリニック/帝京大学医学部小児科)

※事前申込制(定員あり)です。

医師-心理士(多職種)協働セミナー9:00-10:30(第2会場 3F大会議室A3+A4)

北山 真次(姫路市総合福祉通園センター)
大堀 彰子(帝塚山学院大学大学院・一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会附属 こども心身医療研究所)

医師-心理士(多職種)協働セミナー-福祉領域における心理士の働き-

K1-1障害児入所施設における心理士の実践-施設心理士の役割とは-

髙柳 葵(大阪市立敷津浦学園/こども心身医療研究所)

K1-2関係から子どもと家族を捉える―福祉と医療に共通する心理職の視点―

永冨 徹志(社会福祉法人鼓ヶ浦整肢学園 鼓ヶ浦こども医療福祉センター 医務部心理班)

K1-3児童発達支援センターにおいては多職種協働が基本である

北山 真次(姫路市総合福祉通園センター)

しんしんカフェ14:30-16:00(しんしんカフェ 3F中会議室D1+2)

語ってつなごう!みんなの居場所 〜私たちから、子どもたちへ〜
しんしんカフェプロジェクトチーム2026

会員総会・前年度最優秀演題記念講演13:20-13:50(第1会場 3F大会議室A1+A2)

神経性やせ症、回避・制限性食物摂取症の徐脈が意味するもの~自律神経調節構造の質的解析~

鈴木由紀(国立病院機構三重病院 小児科)

教育セミナー312:00ー13:00(第1会場 3F大会議室A1+A2)

松岡 美智子(久留米大学 医学部 神経精神医学講座/保健管理センター)

SOSの出し方教育の社会実装化とその意義-山形県におけるシステムアプローチの取り組みから

安保 寛明(山形県立保健医療大学)

学術集会企画

教育セミナー412:00ー13:00(第2会場 3F大会議室A3+A4)

小野 和哉(聖マリアンナ医科大学 神経精神科学教室)

家族の視点で考える小児ADHD支援-エンデバーライドが広げる新たな選択肢-

門田 行史(自治医科大学 小児科学講座)

塩野義製薬株式会社

3日目 9月27日(日)

小児心身医学基礎講座9:00-11:00(第2会場 3F大会議室A3+A4)

鈴木 由紀(独立行政法人国立病院機構三重病院 小児科)

ガイドラインに学ぶ小児心身症診療の実際-後編-~Let's learn the basics of pediatric psychosomatic medicine~

K3-1小児摂食障害診療ガイドライン ー変わりつつある小児摂食障害診療―

藤井 智香子(岡山大学病院 小児科/小児心身医療科、ダイバーシティ推進センター)

K3-2くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン

石﨑 優子(関西医科大学総合医療センター・小児科)

K3-3くり返す子どもの頭痛診療ガイドライン

永井 章(国立成育医療研究センター 総合診療科)

K3-4小児機能性消化管疾患ガイドライン策定の経緯と活用の指針

奥見 裕邦(医方会奥見診療所/大阪総合医療教育研究所附属親と子の診療所)

災害支援シンポジウム+CFS研修9:00-12:30(第3会場 3F中会議室B1-B3)

加久 翔太朗(医療法人聖育会 clinic WIZ のぼりと・ゆうえん小児科)
倉光 真登香(聖マリアンナ医科大学病院)

熊本地震から10年:災害時に子どもが安心できる場を目指して— 災害支援シンポジウム+チャイルド・フレンドリー・スペース(CFS)研修 —

K4-1熊本地震の経験を通して〜地域の子どもたちを支える〜

島津 智之(認定NPO法人NEXTEP/穂っぷこども在宅&心身クリニック)

K4-2熊本地震における小児医療現場の対応と備え-熊本赤十字病院での経験から

藤原 愛里(熊本赤十字病院 小児集中治療病棟)

K4-3被災後の子どもと子どもを支えるおとなを支えるために大切なこと

樋口 隆弘(関西医科大学総合医療センター 小児科)

K4-4子どもにやさしい空間CFS(Child Friendly Spaces)研修
―災害時に子どもが安心できる「居場所」をどう支えるか―

福地 成(東北医科薬科大学医学部 精神科学教室)
湯野 貴子(NPO法人 災害時こどものこころと居場所サポート)

※K4-4は事前申込制(定員あり)です。

市民公開シンポジウム10:00-12:20(第1会場 3F大会議室A1+A2)

余谷 暢之(国立成育医療センター)
坂口 明夫(こども家庭支援センターあまぎやま)

「ここにいていい」と思える地域へ― 子ども・若者アドボカシーを考える ―

PS-1若者たちが教えてくれたこと ~現場から考える子ども・若者アドボカシー~

山下 祈恵(NPO法人トナリビト)

PS-2 

余谷 暢之(国立成育医療センター)

PS-3「ここにいていい」と思える地域へ ― 子ども・若者アドボカシーを考える ―

坂口 明夫(こども家庭支援センターあまぎやま)

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〒860-0805
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